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ホッコクアカエビについて

私はホッコクアカエビに興味があります。

ホッコクアカエビは刺身や寿司のネタに使われていますが、通称は甘えびと呼ばれています。

北太平洋の200~600mの深海に住み、体調は12cmほどです。

プリッとした食感が「甘えび」の通り甘く、わさび醤油とマッチします。

ホッコクアカエビの食性は肉食性で、小型の貝類や甲殻類、多毛類(ゴカイ、アナジャコ)を食べます。

天敵は頭足類(小さなタコ)タラ、アコウダイやサメなどがいます。

また、春から夏まで産卵期で2000個~3000個を産卵します。

抱卵期間は10ヶ月で水深200m~300mまで移動し幼生を放出します。

寿命は11年と見られ、産卵は生涯に3回と考えられています。

私は料理で食べているホッコクアカエビのこと調べてみて、不思議な生き物だなと思いました。

これからは命を頂くことに感謝したいと思います。

Published inルルの日記