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フィクション世界のタバコのこと

昔のドラマの再放送を見てると、今と比べていろいろ違うなーと思いました。

オフィスのシーン一つ見てもデスクにパソコンが無いし、家庭にはダイヤル式の電話が合ったり、公衆電話が大活躍してたり、あとよく登場人物がタバコ吸ってますね。

最近のドラマとかでは喫煙シーンってあんまし無いですよね。

あったとしてもなんか凄く肩身の狭い描写が多くて、いつでもどこでもおおっぴらに吸ってるって感じではないんです。

まあ昨今は禁煙を通り越して嫌煙ブームですから、ちょっとでも喫煙を許可するようなニュアンスが見られると一斉にクレームがくるんでしょうな。

それはそれでなんか余裕が無いように思えますけどね。

個人的に、タバコにはある種のカッコよさとか、憧れの様なものを持ってたりします。

でも実際にそばで吸われると咳き込むし、タバコくせえ!って思います。

なので実害のある身近なタバコに対して嫌悪感を持つのは仕方のないことだと思いますが、

ドラマのようなフィクション世界のタバコにまで目くじらを立てるのはどうなのかなと。

フィクションと現実をいっしょくたにしちゃイカンと思うんですよねー。

そんなことだとほとんどのドラマがだめになってしまいますよね。本当に。

個人的にはハードボイルド系がかなり好きなんですが。南の帝王みたいな借金取りの話とかもかなり面白いです。

ああいう映画を見てあくどいことを思いつく人とtかクレジットカードを悪用する人とtかもいるのかもしれないなあ。

Published inルルの日記