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痛風の食事療法について

痛風の初期症状は足の親指が痛くなったり腫れたりするということが多く、そういった症状があり家族に痛風を発症したことのある方や食生活などで心当たりがある人や肥満の方は早めに内科を受診したほうがいいかもしれません。

薬で尿酸値を下げたり、痛みを取り除くような治療をすることになりますが、それ以外にも運動や食事などの生活習慣を見直して整えることが重要です。

痛風の食事療法としては、まずアルカリ性の食品を多く取り入れるというのがあります。

尿酸は酸性の尿には溶けにくく排出しづらくなるので、尿をアルカリ性に傾けるようにします。

アルカリ性の食品は、海藻や野菜や果物に多くあります。

逆に、尿が酸性に傾くような食品は、なるべく控えた方がいいようです。

ジャンクフードやインスタント食品などは尿を酸性に傾けるだけでなく、生活習慣病にもつながるので我慢しましょう。

その他に、ビタミンCを含む食品には尿酸を下げる効果があるので、積極的に摂ってください。

グレープフルーツは、ビタミンCが多く含まれておりアルカリ性に傾く食品なのでおすすめです。

ニンニクに含まれるアホエンという成分も尿酸値を下げる効果があるという事で注目されています。

プリン体も多すぎる食べ物は控えるべきですが、今の研究ですとそれほど気にしなくてもいいようです。

尿として尿酸を排出するために、たくさんの水分を摂ることを心掛けてください。

アルコールは、代謝する時に尿酸値を上げてしまう恐れがあるので控えてください。

Published inルルの日記