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英会話コンプレックス

ごくごく稀に「ああ、英語がしゃべれたらよかったのに…」とへこむことがあります。

具体的にどういう時かというと、例えば駅や街中で、英語しか喋れない外国の人に簡単なことを訊かれて、質問はわかるのにうまく答えられなかった時、などです。

そんなふうにへこんだ日は、中学生の時に習った英語で充分答えられたはず、と思い、帰り道に本屋さんで何となく中学生向けのNHKラジオの英語講座のテキストをパラパラしてみたり、電車の中の英会話教室の広告に反応してしまったり。

海外とも取引のある会社で働く知人が数年前から英会話教室に通い始めたと聞いた時は、何となく自分も一緒に習うべきなのでは、などと思ってしまいました。結局、冷静に考えて、ビジネス英会話は今の自分には必要ないし、月謝が高いので辞退したのですが…。

今は、パソコンやスマホを駆使すれば、お金をかけずとも英会話をちゃんと学べる環境が整っているので、本気で学ぼうと思えばとっくにはじめているはずなのですが。

要は、今の私は、英会話ができないと困るというところまで切羽詰まっていないのでしょう。

そう思っても、やっぱりずっと英会話コンプレックスから逃れられないのだろうな、そんな気がしています。

Published inルルの日記