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ポエムを考えている時が一番の幸せ

私はポエムを書くのが大好きです。

ポエム歴はまだ3ヶ月くらいですが、毎日時間さえあればポエムに取り入れられそうなものをノートに認めたり、スマホのボイスレコーダー機能に吹き込んだりしたりと、常にアンテナを張ることを意識して過ごしています。

この間は、昼下がりに川べりを歩いていたら、突然まるで天から何かが降りてくるように言葉が浮かんできたのです。

私はこの言葉を何とかして逃さないようにしなくてはいけないと思い、その川べりから約1km離れた文房具屋さんまで走って行き、B 6ノートの無地のものを購入し、店を出て思いのまま浮かんできた言葉たちを書きしたためて行きました。

時間にして20分くらいでしょうか。書き終えた頃には顔中汗だらけで、走った後ということもありますが、ポエムを書くことに相当集中していたんだろうなと思います。

出来上がったポエムは1週間ほど寝かせてから改めてチェックをし、手直しが必要であれば大幅に書き換えたり、時には思いきって破棄したりもしますが、いろいろ思案した後、私自身が制作したウェブサイトに掲載します。

時にはポエム仲間のウェブサイトに寄稿することもあります。

ポエムを書いているときは本当に幸せな気持ちになります。

そして何より本当に楽しいです。

Published inルルの日記