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「ピアノを演奏する・聴くこと」から知った音楽の楽しさ

私のはまっていること、それは「ピアノ」です。

ピアノを演奏するのも、ピアノの演奏を聴くのもどちらもハマっています。

ピアノは単音楽器ではない為、ピアノ単体で音楽を完結することができます。数人、又は大人数で奏でる音楽も素敵ですが、私は特にピアノを用いた音楽にハマっています。

 

ピアノを演奏することはとても難しいことです。自分自身でオーケストラの指揮をするように全体図を考えながら演奏しなければなりません。

ですが、それこそが「ピアノの演奏すること」の醍醐味であると思います。自分自身のやりたい音楽を自分の力で表現することが可能だからです。

 

また、「ピアノの演奏を聴くこと」は私の心を潤してくれます。ピアノは弾く人によって音色がまったく異なります。

鍵盤を押せば誰でも同じ音が出るはずなのに、人によって弾き方、音楽の表現が違うだけで同じ楽器や同じ曲を扱っていてもまったく異なったもののように聴こえます。それこそが「聴くこと」の楽しみであると感じます。

 

これはピアノに関してだけではなく、音楽を聴くこと全体にも言えますが、私にとってピアノこそがこれらの「音楽の楽しさ」を教えてくれた1番の楽器なのです。

Published inルルの日記