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相続税の際に助けてもらった亀戸の税理士さん

これは私が相続に際して、非常に困難な状況にあった中、亀戸 税理士さんに助けてもらった話です。

私は昨年、父を亡くしました。本当に突然の死亡でしたので、頭の中が真っ白で今考えても、父の死亡の連絡を受けた際の記憶がありません。

頭の中が真っ白とは言え、その後のお通夜、葬儀など待った無しに様々なことに追い立てられました。

そして、落ち着く暇もなく、相続の手続きに取り掛からなくてはなりませんでした。

相続の手続きと言えば、司法書士や行政書士に依頼して、遺産分割協議書の作成をお願いするだけで済むケースもあります。

ただ、ある程度財産のある人に付きまとうのは、相続税の問題であり、しかも、昨今は税制の改正により、相続税の課税対象の幅が大きくなり、相続税に悩まされる世帯が多くなっています。

私の家の場合は従来から相続税の課税対象となっていたため、特に改めて問題意識を持つこともなく、祖父が亡くなった際に依頼した税理士に今回もお願いすることにしました。

これがそもそもの大きな間違いでした。その税理士は非常に高齢でどう考えても引退間近、税に関する知識もあやふやなところが多く、不安ばかりの出発でした。

相続税の納付には当然期限があり、それでなくとも私たち遺族は大変なことは早く終えてしまいたいと思い、揉めることもなく、話し合いも円滑に済ませていたのですが、肝心の税理士の腰が重く、手続きは一向に進みませんでした。

よくよく背景を調べてみると、その税理士は地元の税務署上がりのいわゆるOB税理士だったのです。税理士資格を取得するための難解な試験を勝ち抜いた税理士ではなく、単に税務署勤めが長いというだけで、免許を与えられた税理士です。

結局のところ、税理士となってからも、税務署とはなあなあの関係を続けており、相続税の手続きに関しても緊張感なんて全くないという感じでした。

私たち家族はそんな態度に業を煮やして、その税理士への依頼を取りやめ、期限が迫っていましたが、他の税理士を探すことにしました。そして、ようやく依頼するに至ったのが、亀戸に事務所を置く、とある税理士さんでした。

この人は言うまでもなく、試験を突破して税理士資格を取得した本物の税理士で、私たちの期待に応えて本当によくやってくれました。私たちの期待に応えるとは、迅速に手続を進めていくということに加えて、色んな知識や知恵を活用して、いかにして問題なく節税を図り、少しでも遺族に財産を残せるかということに奔走してくれたのです。

先に依頼したOB税理士とは大違いでした。それとともに、祖父の相続の際、そのOB税理士に依頼したことにより、どれほど無駄に税金を納めていたかと思うと腹立たしいばかりでした。

いずれにせよ、改めて依頼した亀戸の税理士さんの助けにより、私たちは全員が納得の相続を完遂することができたのです。

Published inルルの日記