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養育費と慰謝料だけではない

昨年末妻と離婚しました。
私の浮気が原因で元妻にたいして気持ちがなくなったことが始まりです。
元妻とは11年前に結婚し二人の子どもを授かりました。
会社ではそこそこ昇進が早く、周りの同期よりも良い給料をもらっていましたが、
一向に貯蓄が出来ず、言い訳として育児のストレスによる買い物がほどんどを占めていました。
上の子が生まれた後、海外赴任にすることになり、当初は帯同していましたが、
下の子の妊娠が分かったのち元妻子のみ帰国することとなりました。
その後は日本での生活が良かったようで、再び帯同することはありませんでした。
そんな中私は一人の女性と知り合い交際するようになりました。
正直子どもに対しては償っても償いきれない程、悪いことをしたと認識しています。
しかし、このまま元妻と過ごしていたら死ぬまで貯蓄もできず将来に漠然とした不安を抱えていました。
そのようななか、男 離婚弁護士に依頼をし離婚に向けて協議をすることにしました。
元妻は口が達者でなかなか当人同士の話し合いでは埒が明かなかったため第三者に入ってもらい進めることにしました。
当方は海外赴任のため、養育費の算定基準額が高く、また有責配偶者のため慰謝料も一般的な金額よりも高くなりました。
しかし養育費と慰謝料の二つを払っても生活できると協議を進めるうちは計算できていましたが、
男性向け弁護士でもやはり子どもを抱えた女性に対しては甘く引っ越し費用、新居の家賃補助など
当初から次々と支払いが増えしばらくはぎりぎりの生活となりそうです。

Published inルルの日記