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前立腺の疾患で新宿西口の泌尿器科のクリニックへ通院中

現在は50歳を過ぎた男性ですが、勤めの傍ら新宿西口駅前の某クリニックの泌尿器科へ治療の為に通っています。 実は、住まいは小田急線の本厚木から新宿に或る金融機関に勤めているのですが、厚木市の成人病の市公認の無料の健康診断を受けたところ、血中検査である前立腺ガンのPSA値において「6」と云う数値が出てしまい、泌尿器科の属する前立腺の血液検査でマーカー検査で陽性反応が出たのです。 PSA値においての正常値と言うのは「4」以下と見られており、即ち、前立腺癌の疑いがあるということでした。

ただ、仕事の関係も有って地元の医療機関へはナカナカ行き機会が得られず、従って、勤務地近くにある新宿西口にある泌尿器科の専門医に診てもらう事になったのです。 其処で本来なら前立腺から生検という組織を採取して癌の有無を検査するのですが、其の前に泌尿器や前立腺の現状検査として超音波検査を行ったのですが、そのときに実は前立腺肥大という結果が判ったのです。

その後、生検についてはこの後、暫く様子を見て検査する事にしたのですが、何故ならばPSA値においては前立腺の肥大でも多少の数値の変化があるとのことでした。 従って、前立腺の癌については、今現在は様子を見ながらとりあえず、前立腺の肥大を抑える薬を処方されて飲んでいるのです。 その薬と言うのは、「タムスロシン塩酸塩OD錠0.2mg・明治」もので、前立腺の肥大を押さえる薬と言う事でした。 肝心の前立腺ガンのPSA値については、再度、2ヵ月毎に採血して後の結果待ちという事になりました。

ところで、筆者が診てもらっている新宿の病院は、泌尿器科の専門クリニックと言ってもよく、三人の先生方は何れも日本泌尿器科学会の専門医であったり、日本泌尿器科学会の指導医であったりするエキスパートと言ってもいいくらいの先生で、評判も極めて良いと言う事のようでした。

当クリニックは、概が地元に勤めるサラリーマンたちを対象にしているのは当然ですが、やはり泌尿器科といいますと筆者同様の御年配の方が多く、殆どと言ってもいいくらいですね。 其れに、勤務中、もしくは勤務明けの人たち、患者さんが殆どで、某クリニックは事前の予約をお薦めしているところがいいですね。 主な診療科目と言うのは、前立腺肥大症や前立腺癌、其れに泌尿器関係の尿路感染症(尿道炎、膀胱炎、腎盂炎)、腎・尿管・膀胱結石、過活動膀胱等など、殆どが泌尿器科全般にわたる診療を行っているのが患者にとっては有りがたいです。

ところで、前立腺というのは男性のみの生殖器で、精子の運動を促進する器官だそうです。従って、女性には無いもので其れは当たり前ですね。 その前立腺関係の疾患と言うのは男性にのみ起きる病気で、特に前立腺癌は日本国内では他の癌と比べるとそれほどではないが、最近では増加の傾向にあるといわれます。 其の原因となるのは余りハッキリはしてないようですが、その一つの要因としては年齢や遺伝性のものか、或いは生活習慣(食事内容)とも言われているようです。

やっかいな前立腺癌の傾向や発病についての検査方法は確立していて、PSA値方式と言い、前立腺の細胞蛋白の分泌物を検査する事によって、傾向が判るとも言われます。

Published inルルの日記