Skip to content

大食いと早食いは違うということ

よくテレビなどで「大食いコンテスト」などを見かけることがありますが、あれは新の意味で「大食い」のコンテストではありませんね。「早食い」コンテストです。たくさんの食べ物を決められた時間内にどれぐらい食べられるかを競うのですよね。なので少し概念が違ってきます。

私は真の意味での「大食い」の人なのです。こんなこと別に自慢にも何もなりませんが。食べるのは小さい頃から遅いです。大勢の人たちと中華を食べに行ったときにも「早く食べないとおかず全部なくなっちゃうよ」と周りに言われるぐらい遅いです。皆が食べ終わろうとしている時点で私はご飯の7割ぐらいも残っている、なんていうことはよくあることです。少し損することもありますね。その代りある意味太りにくいのかもしれませんが。

でもところが食べ放題で時間制限がないお店などに行くと私の大食いっぷりが発揮されるのです。食べるのは遅いのですが何時間経ってもまだ食べられる状態なので、ある意味マラソンのようなものですね。食べることに関しての持久力です。早食いコンテストは50メートル走のようなものですね。一度、鍋食べ放題のお店に友達5人と行ったとき、他の皆はもうお腹いっぱいで休んでいるというのに私だけ永遠に肉をとりに行っては鍋の中に入れて食べている、なんていうことがありました。そのときには初対面の人が3人いましたが、その3人は私が永遠に食べ続ける姿を見て驚いていましたね。ちなみに私は決して見かけが太っているわけではないので、意外性が益々あるようです。

テレビで大食いコンテストを放映するのも、少なくても生放送では無理かもしれませんね。永遠に何時間も食べ続けた場合誰が一番食べ続けることができるか、ということなので何時間も撮影にかかるわけですから。なのでどうしても早食いコンテストになってしまうのですね。

早食いするのは好きではありません、身体に負担がかかります。私はゆっくりと食べたいだけ食べたい人ですね。ちゃんと楽しみながら満足するまで食べたいです。

Published inルルの日記