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飲み物が冷蔵庫の中にない淋しさ

冬の間はそこまで思わなくても、夏の間によく思うことがあります。それは、家の冷蔵庫の中には飲み物がほとんど置いていないということです。牛乳は朝飲むためのものがありますし、野菜ジュースも朝用に入っています。でもそれぐらいですね。多分ですけど、一般的な日本の家には麦茶が入っていたりジュースやソーダなどが入っていたりするのではないでしょうか。私は小さい頃からあまりそういったものを家で飲んだことがありません。麦茶なら夏限定で飲んでいた時期がありましたが、それも毎年当たり前のようにあるものではありませんでした。

また、大抵の子どもがいる家にはジュースやソーダ類が冷蔵庫に置いてあることが多いのではないでしょうか。私の両親はあまりそういったものを買ってくれませんでしたね。別に反対していたわけではありませんが、私は子どもの頃から基本的には水しか飲まず、ソーダ類は喉を通るときにジュワッとした感じが痛くて苦手だったので今でもあまり飲みません。ジュースは人の家で出してもらったりしたら飲んでいましたが、自分で買って飲んだり家で飲んだりしたことはあまりありませんね。なぜでしょう。甘いものを食べることが大好きな私ですが、その反面飲み物に対してはあまりこだわりがなく、喉の渇きがおさまれば何でも良いと思っていたのでしょう。今でも水で十分です。冬は緑茶を淹れて飲む場合が多いですが。

私は本当に食べることが人一倍大好きですが、それと同じぐらいお酒や甘い物を飲む習慣がなくて本当に良かったと思っています。それがせめてもの救いですね。もし同じぐらい飲むことも好きであったらそれこそ糖尿病まっしぐらだったかもしれません。同じカロリーをとるとしたら飲み物ではなくて食べ物からとりたいものです。

でも最近、疲れてきたせいか、暑い日に帰宅すると冷蔵庫の中にジュースやスポーツドリンクがなくて寂しい、と思ってしまうことが増えてきました。暑いときには少しぐらい飲んでも良いですよね。今度スーパーに何本か買いに行って冷蔵庫に入れておこうと思います。

Published inルルの日記